WWE TOWN

2008年01月05日

アルマゲドン2007

ジェリコの復活により、オートンの世代交代は成立せず。ジェリコは、オートンから皆を救うことが出来るのだろうか!?

US王座戦
(王者)MVP対レイ・ミステリオ


マットの負傷により、さらに調子に乗っているMVPにミステリオが挑んだ。ミステリオは元世界王者でもあり、実力を発揮できれば、確実に王者に君臨できるはずである。

しかし、試合はミステリオの勝利とはなったものの、王座獲得とはならなかった。ミステリオの技を食らったMVPは、リングに戻るのを諦め、自らの敗北を選んだ。その結果、勝利はミステリオとなったものの、ルール上王座の移動がなくなったわけである。


ケイン&CMパンク対ビッグ・ダディ・V&マーク・ヘンリー

SMACKDOWN、ECWの2番組に渡って暴れているダディVとヘンリー。その2人を止めるべく、ケインとECW王者のCMパンクがタッグを組み、勝負を挑んだ。

CMパンクとケインは、終盤で勢いを掴んだかのように見えたが、マット・ストライカーの介入により、攻撃の機会が若干遅れたCMパンクをビッグ・ダディ・Vが空中で捕らえ、そのままサモアンドロップを決めて勝利した。


Mr.ケネディ対ショーン・マイケルズ

オートンへの挑戦の機会を失ったショーン・マイケルズ。その前に立ちはだかったのが、若手のケネディだった。

ショーン・マイケルズは場外戦の際に、鉄階段の上においてあったケネディの手を踏みつけ、破壊。この攻撃が、後に役立つこととなる。

試合終盤になると、ケネディがペースを掴み、マイケルズを追い込む。マイケルズのスイート・チン・ミュージックをかわすと、ケネディは左手でパンチを放った。ところが、その左手は先ほど破壊された手であり、攻撃はヒットしたものの、自分のほうが痛みを味わうことになった。その隙をついて、マイケルズの強烈なスイート・チン・ミュージックが炸裂!マイケルズの勝利となった。


ジェフ・ハーディー対HHH

最近、大きな試合を組まれることが多くなったジェフ。今夜は、11回の王者に輝いているHHH。この試合で勝利したほうが、ロイヤルランブルで、王者に挑戦できることとなっている。

試合では、ジェフが何らかの気持ちだ働いてか、最後まで攻撃を決めることが出来ないでいた。その気持ちを察してか、HHHはジェフに喝を入れる。

その甲斐があってか、ジェフは徐々にペースを握る。しかし、11度も王者を経験しているHHHの壁は高く、なかなか勝利をつかめない。

ついにHHHのぺディグリーを食らってしまうというときだった。突然、ジェフがHHHを丸め込み、勝利!まさかの攻撃にHHHも唖然。ジェフがロイヤルランブルへの切符を掴んだ。


グレート・カリ対フィンレー

巨人、グレート・カリに戦いを挑むフィンレー。体格の差からなかなか攻撃を決めることが出来ない。

しかし、フィンレーのこん棒をレフェリーがスタッフに渡しにいった隙をつき、ホーンスワグルが、別のこん棒でカリにローブロー。フィンレーはそのこん棒で、カリに一撃を食らわせて勝利を奪った。


WWE王座戦
(王者)ランディ・オートン対クリス・ジェリコ


復活を果たし、皆を救うことを約束したジェリコ。オートンから王座を奪うことで、皆を救うことが出来るのか。

ジェリコは、ライオンサルトなどを決め、何度か勝利を奪えそうな場面になるも、オートンはしぶと肩を上げる。

試合は場外戦となり、ジェリコがスマックダウンの実況席に吹っ飛ばされる場面が見られた。その被害を受けたのがJBL。

終盤、ジェリコはウォール・オブ・ジェリコを決め、オートンはタップ寸前。そこへ、JBLが乱入し、ジェリコの顔面を蹴りつけた。JBLは先ほどの仕返しをしたつもりだったらしいが、その結果試合は終了してしまった。

試合後、オートンはジェリコにRKOを浴びせた。


女子王座戦
(王者)べス・フェニックス対ミッキー・ジェームス


女戦士、べスに挑むのはミッキー。パワーで勝るべスはフィッシャーマン・スープレックスを決め、王座防衛を果たした。


世界王座戦
(王者)バティスタ対エッジ対アンダーテイカー


エッジの復活により、3つ巴で争われることとなった世界王座戦。

エッジは試合序盤から闘いには参加せず、いいどこだけ取ろうとする作戦を展開する。しかし、すぐに2人に捕まることになったエッジは場外へと投げ捨てられてしまった。

これでじっくりと闘えることとなったバティスタとアンダーテイカーは激しい戦いを繰り広げる。

ところが、ここで不可思議な出来事が起こる。カメラが場外へと向けられると、エッジの姿が2人に。

リングの中の2人はそのことに気づくことなく、お互いの技を返しあい、なかなか勝負を決められない状態になっていた。アンダーテイカーがようやくツームストーンを決める体制に入ったときに、エッジが介入。アンダーテイカーはエッジの首を掴むと、チョークスラムを浴びせた。

そのまま試合は進み、再びアンダーテイカーがバティスタを担ぎ上げ、ついにツームストーン・パイルドライバーを見舞った。

リングの端ではエッジがチョークスラムを食らい、ダウンしたまま。このまま勝負が決まるかに思えた。

ところが、テイカーの背後からイスを持ったエッジが登場。エッジはテイカーの頭をイスで数発殴ると、ツームストーンを食らったバティスタを押さえ込んだ。そのまま3カウントが入り、エッジが王者になった。

試合後、リングには3人のエッジの姿が・・・

エッジは自分の分身を2人用意していたようだ。







posted by 編集部 at 22:00 | TrackBack(0) | PPV2007
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