これぞ名勝負!
日本放送は4月の16日。僕が見たのは5月5日です。研究が忙しすぎて見れないんですよね・・・
そんな中見たレッスルマニア25。25周年大会ということで、前々から盛り上がっていました。
その中で僕がベスト・バウトと思ったのがショーン・マイケルズ対アンダーテイカー。正直「結局、アンダーテイカーが勝つんでしょ。」って気持ちで見てた。
でも、実際試合が始まると2人の試合のうまさがハンパない!アンダーテイカーがツームストーン、ラストライド、チョークスラムを出せば、マイケルズが跳ね返す。反対にマイケルズがスイート・チン・ミュージックを出せば、テイカーが跳ね返す。最後までどちらが勝つか分からなかった。
最後はマイケルズがムーンサルトを決めに言ったところを、アンダーテイカーが捕まえツームストーン。観客が「これぞ名勝負!」とチャントを送ったことはうなづける。
ミッキー・ロークはボクサーだったの?
レッスルマニアと言えば、有名人の参戦。今年は映画ザ・レスラーでアカデミー賞にノミネートされたミッキー・ローク。ロークはレッスルマニア出演を否定し続けていたが、ジェリコがスティーム・ボード、パイパー、スヌーカーに勝利し、ロークを挑発したところ、リングに上がった。
ジェリコは余裕で勝てるといった表情だったが、ロークの左フックでKO。恥ずかしい姿をさらしてしまった。
そのほかも名勝負
マネー戦ではCMパンクが2連覇。この結果には、僕としては納得できないけど、これからの展開しだいではCMパンクを応援したくなる。心の中ではクリスチャンとケインを応援してました。
マットとジェフの兄弟対決は壮絶なものに。
ラダー、テーブル、チェアのTLC3セットを使っての激しい展開。最後はジェフが6mラダーからのレッグドロップに失敗し、マットがジェフの首にイスを取り付けてのツイスト・オブ・フェイトを決めて勝利した。
世界王座戦はシナがビッグ・ショーとエッジを同時に担ぎ上げて、アッティチュード(FU)を決めて王座獲得。
HHHはマクマホン一家の恨みを晴らして、オートンに完全勝利した。
あとは、KID ROCKのライブなどもあり、盛り上がった大会だった。
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