■史上最悪の裏切り・・・
エッジ対ジェフ・ハーディーのWWE王座戦は、予想外の裏切りで幕を閉じた。
WWE王者ジェフ・ハーディーは、当て逃げ、入場時の花火の暴発、サバイバー・シリーズ前の襲撃など、何者かが狙っているとしか思えないひどい仕打ちを受けてきた。
そんな災難にも負けず、ロイヤル・ランブルでWWE王座防衛戦を闘ったジェフ。試合前にヴィッキーが一方的に決めたノーDQというルールを逆に利用して、実況席にラダーから飛び込むという無鉄砲な技も決めた。
試合終盤、邪魔に入ったヴィッキーに攻撃を仕掛けようとしているところへ、マットが登場。マットはジェフにワンマン・コンチェアトの指示を出す。ジェフは兄の指示に従い、うつぶせになったエッジの頭の下にイスを敷いた時だった。
突然、マットがジェフの頭をイスで殴った。その場に倒れるジェフ。会場からは悲鳴が聞こえる。エッジは驚きの表情を見せながら、ジェフをカバー。3カウントが入り、WWE王座獲得となった。
マットは無表情でリングを去った。今までジェフにふりかかっていた災難はもしかして・・・
■優勝は解雇寸前のランディ・オートン
1年に1度のロイヤル・ランブル戦。今年はまさかのRVD復活というサプライズが見られた。過去に1番手で登場し優勝したことがあるレイ・ミステリオは、今年も1番で登場。しかし、途中で脱落してしまった。
そして、今年の覇者はHHHとの戦いを制したランディ・オートン。しかし、前回のRAWでWWEの会長ビンス・マクマホンの頭に蹴りを入れてるだけに、レッスルマニア出場の権利がそのまま貰えるのかは疑問である。
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