■ついにジェフがヘビー級王者に!
いや〜、ついにジェフ・ハーディーがWWE王者に輝いた!
ここ数年は何度かヘビー級王座への挑戦権を獲得はしていたものの、プライベートでの問題行動等で、なかなか王者になれなかった。これが恐らく最後のチャンスになるであろうと思われましたが、見事王者に!最後にスワントーン・ボムを決めて勝利が決まった瞬間は、会場の屋根が吹っ飛ぶほどの大歓声。みんなジェフがWWEの頂点に輝く日を待っていたのがうかがえます。
ジェフの兄貴、マットもECW王者であり、これで兄弟がWWEの3大王座のうち2つを獲得していることになります。このままうまく行くことを期待したいです。
■しかし、コズロフの連勝は止まらない・・・
しかし、1試合目のマット・ハーディー対ウラジミール・コズロフのシングル戦。この試合はノンタイトル戦ではあった。
デビュー以来無敗を誇るコズロフはECW王者マット相手にパワーで勝り、勝利を挙げたわけである。
所属するスマックダウンでは王者になれていないコズロフがECWの王者に勝利してしまえば、ECWが格下だと思われてもしょうがない。マットには頑張って欲しいものです。
■ショーン・マイケルズがJBLの手下に!?
あのショーン・マイケルズがJBLの手下になった。
数週間前から、マイケルズと契約を交わしていると公言していたJBLだが、それが真実であることがアルマゲドンで明かされた。
リングに登場したマイケルズは、今の景気低迷の影響をモロに受けてしまい、現在お金に困っているという。ファンの間からは「マイケルズは不景気でも金を貰っているに違いない」と言う声が決まれるが、それを否定。自分は家族のためにも、JBLの手下になって、お金を手に入れるしかないと語った。
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