WWE TOWN

2008年11月14日

サイバー・サンデー 2008

[2008/11/13]




ノー・ホールズ・バード戦
レイ・ミステリオ対ケイン


ミステリオとケインの試合はファン投票でノー・ホールズ・バードに決定した。

反則裁定がナシということで、2人はイスを使った激しい攻防を見せた。最後はチョーク・スラムをウラカン・ラナを決め、619の体勢に持ち込み、そのまま619を決めて勝利した。


ECW王座戦
(王者)マット・ハーディー対エヴァン・ボーン


ファン投票によって、マット・ハーディーの持つECW王座に挑戦するスーパースターが選ばれた。マーク・ヘンリー、エヴァン・ボーン、フィンレーの中から、エヴァン・ボーンが選ばれた。

ボーンは華麗な空中技でマットを攻めるが、なかなか勝負が決められない。

ボーンがマットのツイスト・オブ・フェイトをバック・スライドで返し、カバーに持ち込むが、2カウントで跳ね返される。マットは続けざまにツイスト・オブ・フェイトを決めて、勝利した。


ザ・ミズ&ジョン・モリソン対クライム・タイム


3つの試合候補から選ばれたこの試合。ミズがシャドにムーン・ライト・ドライブを決めて勝利した。


インタコンチネンタル王座戦
(王者)サンティーノ・マレラ対ホンキー・トンクマン


サンティーノ・マレラに挑戦するスーパースターが、ロディ・パイパー、ゴールダスト、ホンキー・トンクマンの中から選ばれた。ファン投票によって選出されたのはホンキー・トンクマン。マレラが常にバカにしているスーパースターだ。

ホンキーがマレラへの攻撃を見舞おうとロープの反動を利用したとき、マレラの恋人、べスがホンキーの足を引っ張った。それをレフェリーが見ていたため、マレラは反則負け。王座防衛となった。

試合後、パイパーとゴールダストが現れ、マレラを攻撃した。


ラストマン・スタンディング戦
アンダーテイカー対ビッグ・ショー


アンダーテイカーとビッグ・ショーの試合は、ファン投票でラストマン・スタンディング戦に決定。2人は凄まじい殴り合いを見せた。

ビッグ・ショーはアンダーテイカーを場外の実況テーブルに叩きつけ、有利になる。

ビッグ・ショーはイスでアンダーテイカーの頭にイス攻撃を思いっきり食らわせると、止めを刺すべくアンダーテイカーに近づいた。

その瞬間、アンダーテイカーはビッグ・ショーを三角締めの体勢に持ち込む。ビッグ・ショーはたまらずタップするが、ラストマン・スタンディング戦では、タップ負けはない。

アンダーテイカーが技をやめると、レフェリーが10カウントを数え、アンダーテイカーの勝利となった。


WWE王座戦
(王者)HHH対ジェフ・ハーディー


ファン投票では、ジェフ・ハーディー、コズロフ、もしくは3つ巴で王座戦が選ばれるかという選択肢となっていたが、ジェフがファン投票によって挑戦権を獲得した。

ジェフは王者HHHを果敢に攻め、スワントーンを連発。しかし、2発目で膝を立てられてしまう。HHHは、ジェフをぺディグリーの体勢に持ち込むが、ジェフはそれをかわし、場外へ転落させる。そのままブランチャを決めたジェフは、再びリングに戻ると、コーナーの最上段に立つ。

ところが、HHHが立ち上がり、コーナーに上ったジェフを強引にぺディグリーの体勢に持ち込み、そのまま決めてしまった。そして、3カウントが入り、HHHはなんとか王座防衛を果たした。



世界王座戦
(王者)クリス・ジェリコ対バティスタ


この試合は、ランディ・オートン、ショーン・マイケルズ、ストーン・コールドの中からレフェリーが1人選ばれる。

ファンが選んだのは、もちろんストーン・コールドだった。

不満そうな表情のジェリコだったが、ガラスの割れる音と共にストーン・コールドが登場。ジェリコと睨み合って試合が開始。

試合中盤、バティスタがストーン・コールドと交錯し、ストーン・コールドはダウン。レフェリー不在の状況となる。

ジェリコはその間にコード・ブレイカーを決め、カバー。ところが、レフェリーがいない。そんなとき、レフェリー候補だったマイケルズが現れ、カウントを取る・・・かと思われたが、非常にゆっくりとしたカウント。バティスタは2カウントで跳ね返した。

抗議するジェリコ。そこへ、マイケルズはスイート・チン・ミュージックをするそぶりを見せて威嚇。その背後からバティスタがスピアーを決めてカバー。マイケルズはカウントを取る。

が、そこへJBLが現れ、マイケルズを引っ張り出した。バティスタがJBLを睨み付ける背後で、今度はジェリコがベルトを持ち出す。そこへ、ストーン・コールドが復活するが、今度はもう1人の候補者、ランディ・オートンが現れ、ストーン・コールドをダウンさせる。ジェリコはその隙に、バティスタをベルトで攻撃。ジェリコはすぐにカバー。

ところが、バティスタはギリギリで返す。カウントを数えていたオートンも悔しがるが、その背後でストーン・コールドが立ち上がった。ストーン・コールドは、オートンを振り返らせると、スタナーを浴びせる。

ジェリコはそれを見て、ストーン・コールドに抗議。そこへスタナーを炸裂させようとしたため、ジェリコはストーン・コールドをコーナーに吹き飛ばす。だが、その背後からバティスタがスパインバスターを決めた。

バティスタはそのままカバーし、3カウント。バティスタが世界王座を奪い返したのだった。









posted by 編集部 at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PPV2008
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