WWE TOWN

2008年09月26日

アンフォーギヴェン2008

[2008/09/25]

ECW王座戦(スクランブル王座戦)
マット・ハーディー対ザ・ミズ対チャボ・ゲレロ対マーク・ヘンリー対フィンレー


WWE史上初となるスクランブル王座戦。最初は2人で戦い、5分置きに次々とスーパースターが加わり、最後に王座を所持していた者が勝利するというもの。試合は20分間行われる。

アンフォーギヴェンのオープニングではECWのスクランブル戦が開催。王者マーク・ヘンリーから王座を奪うために、全選手が勝利を奪おうと熱い戦いを展開。

そんな中で、マットがツイスト・オブ・フェイトを決めて、暫定王者となる。

ヘンリー、チャボ、フィンレー、ミズはマットの王座を奪おうと、攻撃を試みるが、最後はマットが王座を守りきり、新ECW王者となった。


世界タッグ王座戦
(王者)コーディ・ローズ&テッド・デビアス対クライム・タイム


クライムタイムに王座を盗まれるという屈辱を受けたコーディとデビアス。なんとか、王座を取り戻した2人。クライム・タイムは試合で勝利して王座を奪いたい。

試合終盤、JTGがコーディを丸め込んだ。そこに、シャドの攻撃を受けたデビアスが倒れこみながら、2人の体勢を入れ替える。その結果、JTGがフォールされる形となり、クライムタイムが王座を奪うことはなかった。

試合後、クライム・タイムは2人に襲い掛かった。ところが、突然謎の男が現れ、2人に攻撃を加えると、コーディとデビアスの両手を掲げて見せた。


WWE非公認試合
ショーン・マイケルズ対クリス・ジェリコ


自分の妻を殴られ、一度は引退を考えたマイケルズがジェリコへの復讐を誓った。この試合で何が起ころうと、WWEは一切責任を取らないということで、この対戦カードが決まった。

マイケルズは妻を殴られたことへの怒りをぶつけるように猛攻を見せた。ジェリコは徐々にダメージを負い、立ち上がれなくなる。トップロープに乗ったジェリコに対し、イス攻撃を食らわせたマイケルズ。ジェリコは場外に積まれたテーブルに落下した。マイケルズは、ジェリコをECWの実況テーブルに乗せると、乱入してきたランス・ケイドも上に乗せ、そのままダイビング・エルボーを食らわせた。

マイケルズは止めとばかりにスイート・チン・ミュージックを放とうとするも、ジェリコが膝を突き、止めは刺せず。

マイケルズは立ち上がれないジェリコを見ると、フォールすることもなく、ジェリコの顔面を何度も殴り続けた。

その様子を見たレフェリーが試合をストップ。マイケルズは一旦ジェリコから離れたが、レフェリーにスイート・チン・ミュージックを食らわせると、感情を抑えようと必死になった。


WWE王座戦(スクランブル戦)
ジェフ・ハーディ対シェルトン・ベンジャミン対ブライアン・ケンドリック対MVP対トリプルH


スマックダウンのスクランブル王座戦。試合終盤まで、誰が王者になるか分からない展開が続いた。

終盤では王者のトリプルHと、ジェフ・ハーディーがフォールの奪い合いを繰り広げる。

しかし、最後は残り3秒でHHHが勝負を決め、王座の防衛を果たした。


ディーバ王座戦
(王者)ミシェル・マクール対マリース


スマックダウンのディーバ最強を決める試合。ディーバ王者のミシェルはマリースと対戦。

最後はミシェルがマリースの顔面をリングに叩きつけ、王座を防衛した。


ビッグ・ショーがヴィッキー側に

なぜかスクランブル王座戦のメンバーに加えられなかったビッグ・ショー。その不満をぶちまけたビッグ・ショーの元に、スマックダウンのGM、ヴィッキーが登場。

ヴィッキーは強気で、ビッグ・ショーに「出場停止処分にするわよ」と言うが、ビッグ・ショーは笑ってやり過ごす。

そこへ、宣言してたようにアンダーテイカーが登場。アンダーテイカーは棺おけを用意し、ヴィッキーを中に入れようとした。

怯えるヴィッキーを面白そうに捕まえるビッグ・ショー。アンダーテイカーはヴィッキーの喉を掴むと、棺おけに引きずり込もうとした。

ところが、そこでビッグ・ショーがアンダーテイカーに一撃を加えた。アンダーテイカーがひるむと、ビッグ・ショーは巨大な体で、アンダーテイカーを攻撃。どうやらヴィッキーの仲間になったようだ。


世界王座戦(スクランブル戦)
バティスタ対JBL対ケイン対JBL対CMパンク対レイ・ミステリオ


試合前、インタビューを受ける王者CMパンクの前に負傷欠場中のランディ・オートンが現れた。オートンの挑発に反論していたCMパンクだったが、突然コーディとデビアスが襲撃。CMパンクは負傷し、欠場することになった。

王座移動が確実になったこの試合。しかし、CMパンクの代理は誰になるのか。

代理の選手が登場しない中、4人のスーパースターがリングで戦いを繰り広げる。残り時間5分となったところで、最後のスーパースターが現れた。その選手は、先ほどマイケルズにボコボコにされたクリス・ジェリコだった。

ジェリコは明らかに試合が出来る状態じゃない。実質的には4人で試合が行われた形だった。

試合終了直前、バティスタがフォールを奪い勝利。暫定王者となる。そこへ、ミステリオが空中技で飛んできたところで、バティスタは反撃を試みる。

ところが、そこでジェリコがダウンしていたケインをフォール。慌ててバティスタはカットを試みるが、3カウントが入ったところで、試合終了。

なんとジェリコが世界王者になってしまった。





posted by 編集部 at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PPV2008
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