US王座戦
(王者)MVP対マット・ハーディー
仲が悪いながらも、タッグ王者を取ったMVPに裏切られ、数ヶ月の欠場に追い込まれたマット・ハーディーは、MVPと対戦。序盤から、膝、腹部と弱点を狙われ続けたが、コーナーに追い込まれた際に放たれたMVPのブートを交わし、最後はツイスト・オブ・フェイトを決めて勝利した。
ECW王座戦
(王者)チャボ・ゲレロ対ケイン
ECWでチャボに膝を破壊されたケイン。チャボのフロッグ・スプラッシュが決まり、勝負が終わったかに見えたが、ケインがチャボの首を掴み、チョーク・スラムを決めて勝利した。
ザ・グレート・カリ対ビッグ・ショー
2mを超える巨人同士の対決となった試合。ビッグ・ショーは自分が巨人界で最も強いということを示したかった。
カリのチョップを食らうなど苦戦したものの、最後は190kg以上ものカリをチョークスラムで持ち上げ勝利した。
スペシャルレフェリー戦
バティスタ対ショーン・マイケルズ
(レフェリー:クリス・ジェリコ)
フレアーの引退に関して、全力で戦ったと主張するショーン・マイケルズ、そして、引退させるべきではなかったと主張するバティスタの二人の意見のぶつかり合いが試合に発展。2人の意見をハイライト・リールで聞いたジェリコがレフェリーとなった。
マイケルズはバティスタのパワーボムをクロス・フェイスで返すなどところどころ、いい場面を迎える。バティスタのほうも、スピアーを決めるなどするが、決定的な場面とはならなかった。
最後はショーン・マイケルズが膝を痛め、レフェリーが間合いを取っているところに、気をとられたバティスタに、マイケルズがスイート・チン・ミュージックを食らわせ、勝利した。
12人タッグ戦
べス・フェニックス&ビクトリア&メリーナ&ジリアン&ナタリヤ&レイラ対ミシェル・マクール&ミッキー・ジェームス&チェリー&マリア&アシュリー&ケリー・ケリー
史上初めて3番組のディーバが揃って豪華な戦いを繰り広げた。両軍入り乱れる乱闘の末、最後はべスがアシュリーをフィッシャーマンズ・スープレックスを決めて勝利した。
世界王座戦
(王者)アンダーテイカー対エッジ
自らの王座を獲得するため、GMのヴィッキーと共に、様々な策略を考えてきたエッジ。しかし、試合になれば勝つしかない。
エッジは王座を取るためにホーキンスやライダーを乱入させるなど、様々な攻撃を仕掛けるが、最後はアンダーテイカーの三角締めを食らい敗北。血を吐きながら担架で運ばれていった。その姿を見た婚約者のヴィッキーは、とても落ち着かない様子で、奇声を上げていた。
WWE王座戦
4ウェイ・イリミネーション戦
(王者)ランディ・オートン対ジョン・シナ対HHH対JBL
反則裁定なしということで、開始早々ベルトでの攻撃を狙ったオートンはJBLのブートにやられ場外へ。
イリミネーション形式ということで、王座を獲得するには最後まで生き残る必要がある。4人で潰しあう中、シナがJBLにSTF-Uを決め、タップを奪う。その直後に、オートンがシナの顔面に蹴りを入れ、シナからフォールを奪った。
シナ対オートンの対決となり、場外戦へともつれ込む。HHHはオートンの攻撃に必死に耐え、RKO一発食らうも、跳ね返す。最後は、お互いの技を返しあい、HHHがぺディグリーを決めて、見事世界王座を獲得した。