ECW王座戦
(王者)チャボ・ゲレロ対CMパンク
メキシコ湾マッチで勝利し、王座を奪うかに見えたCMパンクであったが、トップロープに登った際に、チャボがロープを揺らしたことで転落。そのままフロッグ・スプラッシュを食らい敗北した。
エリミネーション・チェンバー戦
MVP対ビッグ・ダディ・V対ザ・グレート・カリ対バティスタ対アンダーテイカー対フィンレー
誰もがレッスルマニアでの王座戦を手にしたい中、バティスタとアンダーテイカーで試合が開始。次々と、スーパースター達が出てくる中、最後はアンダーテイカーがバティスタにツームストーン・パイルドライバーを決め、勝利した。
アンダーテイカーはレッスルマニアでの16連勝をかけて、エッジと闘う。
フレアーの引退を賭けた試合
Mr.ケネディ対リック・フレアー
フレアーを引退させると宣言していたケネディだったが、フレアーの4の字固めの前に敗北した。
世界王座戦
(王者)エッジ対レイ・ミステリオ
南アフリカ公演での負傷が伝えられたミステリオだったが、それでもエッジとの王座戦に挑んだ。勝利寸前までいったものの、腕の痛みで決めることが出来ず、最後はロープを使った飛び技を、またしてもスピアーで返され、敗北してしまった。
試合後、ミステリオがスタッフに連れられて会場を後にしていると、突然ビッグ・ショーが復活。ビッグ・ショーは自分が喋っているときに、ミステリオがフラフラと歩いているのを見て、腹を立てた。
ビッグ・ショーはミステリオに攻撃を加えようとするが、そこへ観戦に訪れていたボクシングで1つの団体で史上初の5階級制覇を成し遂げたフロイド・メイウェザーが登場。メイウェザーは、ビッグ・ショーに強烈なパンチを数発浴びせ、退散。ビッグ・ショーは追いかけるも、シェインに止められた。
WWE王座戦
(王者)ランディ・オートン対ジョン・シナ
ロイヤル・ランブルで優勝を果たし、王座挑戦権を獲得したシナは、戦いの場をレッスルマニアではなく、ノー・ウェイ・アウトを選んだ。
シナはSTF-Uを決めるなど、勝利寸前までいくも、敗北を察したオートンがレフェリーに張り手を加え反則負け。王座移動はならなかった。
エリミネーション・チェンバー戦
ジェフ・ハーディー対ショーン・マイケルズ対クリス・ジェリコ対JBL対ウマガ対HHH
今日2試合目のチェンバー戦。最初はレッスルマニアで名勝負を見せたジェリコとマイケルズが対戦。
ジェフのポッドの上からのスワントーン炸裂など、ジェフの勢いが見られたが、最後はHHHがイスの上にぺディグリーを決め、レッスルマニアの切符を手にした。